設計および選定時の検討事項
- ・設置スペース、伸長ストローク、最大引張力のパラメータを確認すること
- ・使用環境に応じて材料を選定:屋外の湿気のある環境ではステンレス鋼、通常の作業条件下では炭素鋼
- ・フックの作用方向は組立時に一致させる必要があり、横方向の曲げ力が発生しないように注意すること
- ・永久的な伸びや破損を防ぐため、ストロークを超えた過度な伸長を避けること
- ・動的かつ頻繁に使用される場合は、疲労強度を高めるために熱処理が必要
- ・亜鉛めっき、ニッケルめっき、パッシベーションなどの表面処理により、錆および腐食を防止可能